辛さから学ぶ
どこかで自分を腫物扱いしてた。
そしてそれを現実として私は映し出していた。
精神科の先生は私を腫物扱いする。
薬があるから今の生活が出来ていると。
私の中にある「わかってほしい」
私の欲しいものは共感だった。
どこかで壁を作っていたのかもしれない。
自分を出したら
嫌われる。変人扱いされる。
抑えてなければ…抑えなければ…。
何故かそんな事を考えていた。
でも、もう限界なんだ。
生きていて
私の日々、感じた事は本当の事だ。
綺麗だ。
恥ずかしい。
嬉しい。
怒り。
一つ一つが事実であり、
誰も否定出来ない。
統合失調症という枠に
私は違和感を感じた。
薬。薬。薬。
それは決して
患者と同等の空間を作り出さない。
だから、私は自分を認める。
素の自分でいい。
繊細な私でいい。
感受性豊かな私でいい。
薬でそれを止めなくていい。
私は私のままでいい。
自己否定はもう終わり。
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